栄養士監修、青汁や青汁を使ったレシピまでいろんな情報をお届け!

1日の始まりは、青汁の朝食から

健康的な日常生活を維持するためには、7つの健康習慣(朝食・睡眠・喫煙・間食・飲酒・運動・体重のコントロール)が必要だとされています。
朝食の欠食率は、女性は約10%、男性は約15%。
「食べる時間がない。夕食の時間が遅い。体内リズムの乱れ」などが理由になっています。
よく「朝食を食べないと太る」と言います。
朝食を食べないと、前の日の夕食からその日の昼食の間が長くなり、その状態で炭水化物(糖質)をとると、急激な血糖値の上昇と低下を招きます。
これが血糖値スパイクで、生活習慣病や体調不良につながると言われています。

朝食は、短時間で作れるのが一番です。
朝食にグリーンスムージーを作りたいけれど、ミキサーは面倒、材料を揃えるのは大変だと思っている方は、ぜひ、豆乳とおからのうみゃあ青汁を使ったドリンクを作ってみませんか?
豆乳とおからのうみゃあ青汁には、豆腐の盛田屋自慢の「おから、湯葉」、九州産の大麦若葉、桑葉、ほうれん草、にんじんが入っているので、大豆と野菜の栄養が一度に摂れます。
冷たいものにもよく溶け、水はもちろん、豆乳や牛乳との相性も抜群です。
今月は、ボリュームがあるスープと、牛乳と豆乳を使ったアレンジドリンクのレシピをご紹介します。

たまねぎとウインナーの即席スープ

電子レンジのみで作る簡単スープです。
ごはんを入れて、リゾット風にしても美味しいです。

材料(1人分)

◇たまねぎ・・・小1/4個
◇ウインナー・・・3本
豆乳とおからのうみゃあ青汁・・・1袋
◇無添加コンソメ ・・・1/2袋

①耐熱容器に、たまねぎの薄切り、5ミリ幅に切ったウインナー、顆粒コンソメを入れて、よく混ぜた後、ゆったりとラップをし、
電子レンジで約1分30秒加熱します。
②マグカップに1、豆乳とおからのうみゃあ青汁を入れ、上からお湯200ccを注ぎ、よく混ぜます。
お好みで、塩、こしょうで味付けしてください。

1人分の栄養成分値

・エネルギー・・・153kcal
・たんぱく質・・・6.0g
・脂質・・・11.6g
・炭水化物 ・・・7.1g
食物繊維総量・・・1.4g
糖質 ・・・5.7g
・塩分・・・0.8g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。
材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。

グリーンミルクドリンク

抹茶ミルクに、豆乳とおからのうみゃあ青汁を加えて、大豆と野菜の栄養をプラス!
青汁が入っているとは思えない味わいです。

材料(1人分)

豆乳とおからのうみゃあ青汁・・・1袋
◇抹茶・・・小さじ1/2杯
◇牛乳・・・200cc
◇はちみつ・・・小さじ2杯

グラスに、豆乳とおからのうみゃあ青汁、抹茶を入れ、混ぜながら牛乳を注ぎ、はちみつで甘味をつけます。

1人分の栄養成分値

・エネルギー・・・188kcal
・たんぱく質・・・7.2g
・脂質・・・7.8g
・炭水化物 ・・・23.5g
食物繊維総量・・1.2g
糖質 ・・・22.3g
・塩分・・・0.2g

栄養計算は日本食品標準成分表2015年版(七訂)をもとに算出した目安量です。
材料の収穫時期、メーカーの違いなどにより、数値にばらつきがあります。

プロテイン青汁ドリンク

きな粉でたんぱく質をプラスし、生姜で味を引き締めました。
甘味ははちみつを使いましたが、甘味なしでも、またメープルシロップでも美味しく召し上がれます。

材料(1人分)

豆乳とおからのうみゃあ青汁・・・1袋
◇きな粉・・・大さじ1杯
◇しょうが(粉)・・・少々
◇豆乳・・・200cc
◇はちみつ・・・小さじ2杯

グラスに、豆乳とおからのうみゃあ青汁、きな粉、しょうがを入れ、混ぜながら豆乳を注ぎ、はちみつで甘味をつけます。

1人分の栄養成分値

・エネルギー・・・179kcal
・たんぱく質・・・10.5g
・脂質・・・6.2g
・炭水化物 ・・・22.0g
食物繊維総量・・・2.6g
糖質 ・・・19.4g
・塩分・・・0g

【監 修】

■フードディレクター・栄養士
藤原たかこ先生
オーガニック・健康食品会社にて商品企画開発・販売促進、料理教室を担当すると共にパン、デリカテッセンの商品開発、マクロビオティック、アンチエイジングレシピをユーザー向けに提供。コラム執筆、女性の美と健康をサポートするためのレシピ商品を使ったレシピなどを、雑誌・WEBマガジンに提供するなど活躍中。著書「"効く"レシピ」。

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